野草酵素食品、野草発酵食品、酵素解説

糸状菌発酵野草酵素の特徴


糸状菌発酵野草酵素食品と従来の野草とはまったく異なっています。
野草は漢方では上薬に指定され優れた成分を含んでいますが、水に溶けにくい(消化・吸収されにくい)という欠点があります。この為、従来の利用法では残念ながらせっかくの優れた野草の成分が健康にそれほど寄与せず、多くは未消化のまま体外へ排出されていました。
糸状菌野草酵素は、野草を1年以上糸状菌で熟成発酵させたもので、野草の水溶性化に成功した我が国初の特許製品です。最新の発酵技術により、野草特有の苦みが分解され抗酸化作用は従来の野草の7倍、日本人が不足しがちのカルシウムは8倍(牛乳比12倍)、その他の成分も増量しています。また、セレン、亜鉛などの微量元素も含まれるようにありました。
糸状菌野草酵素は驚異の野草のパワーを100%以上発揮し、皆様の健康に役立つきわめて優れた商品になりました。牛乳を発酵させることによってヨーグルトが出来ます。微生物による発酵という過程を通して、牛乳から人間に役立つ多くの成分を含んだヨーグルトができます。微生物は様々な酵素を持っていて、その酵素の働きで人間に役立つ様々なものをつくり出しています。人類は太古の時代から、発酵いう技術を利用していますが、近年においてもこの発酵技術により様々な食品、医薬品がつくられています。
特に、糸状菌の持つ酵素の研究から多くの医薬品が作られています。多くの酵素を含む糸状菌で野草を熟成発酵することにより糸状菌野草酵素ができます。特許糸状菌発酵野草には、糸状菌が発酵の課程で作り出す、様々な酵素やミネラル、ビタミンなど、体に良いはたらきをする成分が豊富に含まれています。
牛乳とヨーグルトが違うように、野草と糸状菌野草酵素がまったく異なるものであることがお分かりいただけるとおもいます。
お酒を造るときも、糸状菌を使いますが、菌の種類と培養条件などによってまったく異なるお酒になります。糸状菌野草酵素の製造には非常な高度な熟練した技術(特許取得)が使われています。
特許糸状菌発酵技術で、秋野草、春野草、紫野草(ガジュツ)を(500時間、3週間)熟成発酵しそれそれの持つはたらきを最大限に引き出しています。


野草を1年以上熟成発酵
従来の方法とは異なり糸状菌で発酵することにより長期間の発酵が可能と
なりました。秋野草を糸状菌で長時間発酵させる事により、
@野草の苦味成分が分解されました。
A抗酸化活性が従来の生野草の7倍になりました。
B野草の有用成分が低分子化・水溶性化され体に吸収されやすくなりました。
C野草に含まれる豊富なミネラルがさらに増加しました。また、亜鉛、セレンなどの微
量元素も豊富に含まれるようになりました。


苦み成分を分解
野草は多くの優れた作用を持ちますが、特有の臭いと、強い苦味によってなかなか一般には受け入れられてきませんでした。しかし、1年以上の長時間発酵により、糸状菌の持つアミラーゼ・プロテアーゼ等の酵素の働きで、野草の持つ苦み成分が分解され野草独特の苦みを除去することに成功しました。また、同時に野草独特の臭いも取り除き、よい香りが醸しだされてました。普段の健康食品として苦味や臭いを気にすることなく利用することが出来るようになりました。

抗酸化作用が従来の7倍
糸状菌による発酵では、野草に含まれる栄養素を失うことなく保つことができました。抗酸化作用が従来の野草の7倍という優れた製品になりました。

糸状菌発酵野草酵素食品は、豊富なミネラル・微量元素を含みます
 カルシウムは牛乳の12倍!


糸状菌発酵野草酵素だから、発揮される野草パワー!

ウコンの花は観賞用にもなります
学会・マスコミ等で、今話題の野草について紹介しましょう。
、ウコンは英語で「ターメリック」と言い、香辛料といえば分かってもらえるでしょう。カレー粉の黄色の色素、タクワンの色付けの黄色、からしの黄色、バター・チーズにも黄色色素のウコンが使用されています。

ウコンはショウガ科の仲間で、葉の形はカンナに似ています。花は非常に美しく観賞用としても利用されています。また食用・薬用として利用するのは、主に根茎の部分でシヨウガに似ています。ウコンは、花の咲く時期の違いによって、春ウコン(キョウオウ)・秋ウコン・紫ウコン(ガジュツ)の大きく3種類に分類されています。その中でも、秋ウコンは有用成分の一つとされるクルクミンが非常に多く含まれていて特に注目されています。

日本では江戸時代から、主に薬用、観賞用、染料などとして利用されてきました。熱帯アジア地方に原産のため、自生していたのは、沖縄、石垣島、奄美大島などの南端の地に限られ、沖縄では、琉球王朝のころから「ウッチン」「医者いらず」の名前で親しまれていました。しかし、一時は専売品として扱われ民間栽培が許されないほど貴重な生薬で庶民には手の届かない、文字通りの「高嶺の花」だったそうです。

漢方では上薬に分類され古くから素晴らしいはたらきが知られています。
ウコンに薬効作用があることは、インドでは紀元前の時代から知られており、5000年の歴史を持つインドの伝承医学であるアーユルヴェーダーのなかにもとりあげられており、今でもインド医学の中心的な存在となっています。(アーユルヴェーダーは、『健康に生きるための知恵』を集大成したものとして、世界最古の体系的な医学といわれています。)

このように野草が長い期間にわたって利用し続けられているのは、野草の持つ素晴らしい作用の結果であり、本物の証しといえます。
最近では、日本だけでなく、アメリカ、ドイツ、台湾等、世界各国の医療機関・大学・研究所で野草の研究がすすみ、健康に役立つ様々な働きだけでなく、美容・美肌など多くの働きが科学的に実証されてきています。


分類:ショウガ科野草属
学名:Curcuma domestica


糸状菌野草酵素茶の他の特徴
○野草の素晴らしさは、歴史が証明している。(世界では4000年、沖縄では数百年の歴史がある。一過性のブーム製品ではない)。
○野草が認知されてきている。(本物の時代)
○現在は健康を考える時代。日本人は皆お茶を飲む。日常のお茶に変わりうる(紅茶やウーロン茶よりはるかに健康に役立つ)。
○糸状菌発酵野草酵素により、数ある健康食品製品中でも傑出している。
○高い発酵技術によりつくられた日本製品であり、他社の追従を許さない。
○結果がすぐに出る。
○完全無添加である。
○安価である。
○長期間保存が可能である。
○多くの利用法がある。料理、美容、入浴剤、洗顔・・・



    







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