糸状菌発酵野草酵素


糸状菌発酵野草とは

糸状菌とは

糸状菌は、一般家庭において日常最もよく見られる徴生物で、糸状の細胞を持つ微生物の総称です。分類上は菌類のうち、酵母やキノコと同じ真菌類(真正菌類)に属し、その種類によって、それぞれ藻状菌、子嚢菌、不完全菌などの各網に分かれます。
糸状菌と人類の関わりは古く、自然の持つバイオの力を様々な形で用いてきました。現在でも種々の醸造および食品工業に利用されており、味噌、醤油、清酒などの製造のほか、チーズの熟成や、抗生物質であるペニシリンの生産も糸状菌の働きです。タカジアスターゼなどの酵素類の生産およびクエン酸やビタミンB2の生産などにも利用されており、有用物質(抗高血圧成分)を産生する工業的にも重要な菌です。

1年間以上の年月をかけじっくり発酵熟成

現在、栄養を補ったり体に機能を整えるといった健康食品は多数販売されていますが、その中にあってもっとも注目されているのが漢方薬の一種「各種野草」です。市場には多数の野草製品が出回っていますが、その中で『糸状菌発酵野草酵素食品』は独自の製法で開発された画期的な健康食品です。
糸状菌は生存率が高く長期間にわたって発酵させることができるため、糸状菌を用いることにより長期間の発酵が可能となりました。『糸状菌発酵野草酵素食品』は野草を糸状菌で長時間発酵させる事により、従来苦味成分の分解が不十分であった問題点を解決し、心地よい香りをかもし出す事にも成功しました。




生野草と糸状菌発酵野草とはまったく異なるものです

人類は有用微生物のもたらす発酵によって多くの素晴らしい製品を作り出してきました。そして、それらは人類いに多大な恩恵を与えてきました。

お茶⇒発酵⇒紅茶
ブドウ⇒発酵⇒ワイン
ミルク⇒発酵⇒チーズ、ヨーグルト
お米⇒発酵⇒味噌、酒
野草⇒発酵⇒発酵野草酵素食品


ミルクを発酵させることによってヨーグルトが出来るように、野草を糸状菌で熟成発酵することにより糸状菌発酵野草ができました。ミルクとヨーグルトが違うように、野草と糸状菌発酵野草がまったく異なる異なるものであることがお分かりいただけたと思います。
糸状菌は、約7000種類知られていますが、その中の数十種類の菌を組み合わせて発酵させることにより糸状菌発酵野草が誕生しました。これは、天文学的な組み合わせです。
お酒を造るときも、糸状菌を使いますが、菌の種類と培養条件などによってまったく異なるお酒が出来るように、糸状菌発酵野草の製造には非常な高度な熟練した技術(特許取得)が使われています。

苦み成分を分解
野草の長時間発酵により、糸状菌の持つアミラーゼ・プロテアーゼ等の酵素の働きで、野草の持つ苦みの成分である油性成分やその他の高分子物質を効率的に分解し、低分子化(水溶性化)させることにより野草独特の苦みを除去することに成功しました。また、同時に野草独特の臭いも取り除き、よい香りが醸しだされてました。

抗酸化作用が従来の7倍(ウコンの例)
糸状菌による発酵では、ウコンに含まれる肝臓機能改善作用を持つ推定されるクルクミンを失うことなく保つことができました。それにより、クルクミンが100gあたり3.2gと従来のウコンの10倍以上を保ち、抗酸化作用が従来のウコンの7倍という画期的な製品になりました。
抗酸化活性の比較
サンプル名
DPPH吸光度
抗酸化能
参考(クルクミン量)
秋野草
82%
×
44g/kg
春野草
98%
×
22g/kg
糸状菌発酵ウコン
12%
32g/kg

ウコンそのものは、SOD能(細胞内の活性酸素を制御する働き)はそれほど高くありませんが、適正な糸状菌で処理することにより、ラジカル消去作用が発現して抗酸化能が高くなります。
ラジカル消去作用は、DPPH法(数値が低いほど良い)によって測定可能で、DPPH吸光度が50%以下の場合良好とします。
・クルクミン含有量と抗酸化能は直接の相関関係はないように思われますが、肝機能作用面から考慮して重要成分です。

油性成分を吸収しやすく
500時間の長時間発酵により、糸状菌の持つアミラーゼ・プロテアーゼ等の酵素の働きで、野草の持つ苦みの成分である油性成分やその他の高分子物質を効率的に分解し、低分子化(水溶性化)させることにより、野草に含まれる有効成分か吸収されやすくなりました。

成分表 糸状菌発酵野草茶は、豊富なミネラルを含みます。
糸状菌発酵野草茶(ウコン)には、健康に大切とされるカルシウム、マグネシウムなどのミネラル類、マンガン、亜鉛、セレニウムなどの微量元素が豊富に含まれています。
糸状菌熟成発酵ウコン成分(100g中 単位:mg)
成分名
糸状菌発酵野草
野草
クルクミン
300
カルシウム
ピンク
151.35
リン
ピンク
289
マグネシウム
ピンク
338.90
カリウム
ピンク
1970.23
ナトリウム
ピンク
13.50
マンガン
4mg
-
亜鉛
1.5mg
-
セレニウム
7ug
-
繊維
14.7g
-
無水カフェイン
検出せず
-
試験依頼先
日本食品分析センター
琉球大学


    





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